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2023.11.15 全学科
商学部 河田ゼミが「第8回水まち水前寺 にぎわい祭り」に出店しました

 10月29日(日)、商学科の河田祐也准教授(専門:マーケティング論)の3年ゼミ生17名が、戸井の外公園(熊本市中央区水前寺)で行われた「第8回水まち水前寺 にぎわい祭り」に出店参加しました。これは、地域の方々と交流を深めることを目的に開催されるにぎわい祭りを盛り上げたいと活動したもので、SNSを使って水前寺地区の魅力を発信する同ゼミは、この地区に在住・在学・通勤している若い世代の参加を促し、同地区の魅力を伝えるために様々な企画を考えました。

今回のターゲットとして考えたのはZ世代と呼ばれるデジタルネイティブ世代で、その世代に合わせてInstagramを活用した情報発信を開始。あらかじめお祭りに参加することが決まっている地区の中学校・高校の生徒の活動を取材することで、その周りにいる友人や学生への祭りの認知を広め、来場者を増やす計画を立てました。開催日の1週間前からリール(ショートムービー)によるカウントダウンをしたことで、これまれにない若い世代の再生回数やフォロワーを増やすことに成功しました。

 祭り当日、わなげを出店すると、子どもたちが何度も足を運び、予定していた時刻より早く景品が品切れするほどの大盛況を見せました。

出店を担当していた同ゼミ長の林里梨花さん(3年)は、「このお祭りを盛り上げる方法を考える中、同じ世代だからこそできる盛り上げ方があるはずと思い、みんなで話し合ってリールでのカウントダウンを決めた。夏休み期間中に実行委員会の方と何度もやりとりをして、中学校や高校へアポイトメントをとり、取材に伺うことはとても大変だったが、来てくれた方がみんな喜んでくれてとても嬉しい。」と話しました。