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2017.04.15
総勢390名による商学部スタートアップセミナーが開催されました

 4月15日(土)午前9時より、商学部の初年次教育「スタートアップセミナー」が開催されました。

 これは、基礎演習の一環として、新入生に大学生活への理解を高め、仲間づくりの場としてもらうことを目的に設けられたもの。昨年は熊本地震の影響で中止を余儀なくされ、今年で5回目の開催となります。
本学総合体育館を会場に、新入生約320名と、ファシリテーターとして2年次以上の学生スタッフ38名、ゼミ担当教員約30名が参加しました。

 例年は複数のゼミで教室に分かれ、主にグループワークを行っていましたが、今年は初の試みとして、学部の新入生全員が総合体育館に集い、PA(プロジェクトアドベンチャー)を体験。30のゼミごとにグループをつくり、ファシリテーターを務める先輩たちがリードするなか、身体を動かしながら、さまざまなアクティビティに挑戦しました。チームワークが高まったあとは、各ゼミごとに春学期のミッションを模造紙に書き出し、発表し合うことで今後の学生生活の目標を明確にしていました。

 参加した吉田有衣さん(経営学科1年)は、「皆で輪になって声を掛け合ううちに、チームワークが強まりました。先輩がとても優しく、リードしてくれる姿も頼もしかったです。仲間も増えたので、これからの学生生活がとても楽しみです。」と声を弾ませました。