ニュース

2016.12.05 商学科
公認会計士試験(論文式)に現役商学部生が合格しました

 平成28年公認会計士試験(論文式)の合格発表が11月11日(金)に行われ、商学部商学科3年の森田琢朗さん(御船高等学校出身)が合格を果たしました。

 公認会計士試験は、医師国家試験、司法試験と並び三大国家試験と位置づけられる最難関の資格試験。平成28年の公認会計士試験(論文式)の合格者は1,108 人(対前年比 57 人増)で、合格率 10.8%でした。

 森田さんは、大学入学後に簿記の勉強を始め、1年次の冬に日商簿記2級を取得。2年次に初めて受験した平成28年公認会計士試験第 I 回短答式試験に合格し、今回の論文式試験もストレートで突破しました。

 「入学後に受講した基礎簿記の授業をきっかけに、会計の奥深さを知りました。知識ゼロの状態から成長していく楽しさを実感し、学部の学びに加え、独自に努力を重ねたことで合格できました。将来はIPO(株式上場)の業務支援に関わりたいと思っています」と、抱負を語りました。