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2015.01.29 商学科
インターンシップ報告(商学科・経営学科)

商学部では、商学科、経営学科3年の学生を対象に、毎年インターンシップを開設、実施しています。

 

本インターンシップは、短期間ではありますが、学生が各事業所(一般企業、官公庁、NPO法人等)にて実際に就業体験します。そして、学生には「仕事に就くこと」の意義を考え、社会人としての行動様式を理解し、さらに、自らの職業選択となる経験を得る機会となっています。なお、平成26年度は商学科、経営学科併せて約50名の学生がインターンシップにのぞみました。

 

インターンシップを希望する学生は、4〜7月の間に、インターンシップの意義、自己表現の技法、履歴書の書き方、ビジネスマナーなど、就職講座さながらの事前学習に取り組みます。事前学習の回を増すごとに、事前学習に取り組む学生の皆さんは目つきがしっかりしてきて、担当者はその様子に驚くばかりです。

 

事後に提出されたインターンシップ生の報告では、様々な感想がつづられていました。その声を一部ご紹介しますと。。。

⚪︎最終日に賃金データの入力を行い、社員の方から「ありがとう、助かりました。」と言っていただけたことが大変嬉しかった。

⚪︎自分が思っていた企業・団体のイメージとは異なり、一人何役もこなして回さなければ経営は成り立たないということを実感できた。

⚪︎大学で学んでいなかった分野の部署に配属されている方が多く、『日々勉強している。』という現役公務員の方の言葉が印象に残った。

⚪︎インターンシップが終わった後就職について真剣に考えるようになり、営業という職業の印象が良い意味でガラリと変わりました。

 

1月下旬には、インターンシップを履修希望する2年次の学生が事前面接を受けます。「習う」ことも大事ですが、「慣れる」ことも大事です。学生のみなさん、就職活動の事前勉強として、インターンシップを受けてみてはいかがでしょうか?

 

(担当者:山田美幸)