学科DATA 学生数:602名
(男子:71%/女子:29%)
教員数:16名

商学科の学び

商学科で学ぶマーケティングは、あらゆる業種で求められる能力です。また、簿記や情報処理などの実務能力、さらに組織やチームの成果を上げようとするマネジメント思考を学ぶことで、民間企業から国や自治体までのさまざまな組織における仕事や活動の幅が大きく広がります。

商学科

マーケティングの知識と実務能力を身につけ、
幅広い領域で活躍するビジネスパーソンへ。

学びのキーワード

  • ビジネスに直結

    組織におけるヒト・モノ・カネ・情報の活用を知る「流通・マーケティング」、「金融」、「経営管理」、「簿記会計」、「情報処理」、そのルールとなる「民法・商法」を体系的に学びます。製品やサービスが売れる仕組みを知り、ビジネスに直結する知識と思考を養います。

  • 商品企画

    商学科では、企業や自治体と連携して取り組む、多くのプロジェクト型演習を行っています。授業での学びと市場調査をもとに、商品企画や集客力を高める振興策などを実際に企画することで、マーケティング思考を身につけます。

  • 起業と事業承継

    「経営・情報・会計」といった専門知識を学ぶことができる商学科は、「将来の夢は独立して起業」「親の事業を承継する」という人にもぴったりの学科です。マネジメント能力、ビジネスセンスを養成し、あなたの夢を支援します。

資格取得等

商業の教員免許取得が可能。
ファイナンシャル・プランナーなど金融系の資格取得を奨励。

取得できる免許・資格

  • 高等学校教諭一種免許状(商業)
  • 司書
  • 司書教諭 ほか

取得や受験を支援している資格・検定

  • 公認会計士
  • 税理士
  • ファイナンシャル・プランニング技能検定
  • 簿記検定
  • 日本語検定

就職実績 (過去3カ年の実績より抜粋)

  • (株)肥後銀行
  • (株)熊本銀行
  • (株)宮崎銀行
  • 熊本第一信用金庫
  • (株)かんぽ生命保険
  • あいおいニッセイ同和損害保険(株)
  • 日本ハム(株)
  • (株)イズミ
  • (株)ヤマックス
  • 熊本製粉(株)
  • 日本郵便(株)
  • パナソニックシステムネットワークス(株)
  • 日本年金機構
  • 宮崎県上級職(一般行政)
  • 熊本県警察
  • 熊本市消防局

学びの流れ

一年次 流通・金融・経営・簿記・会計・情報処理の入門科目と基礎演習で、各分野の基本を学びます。

  • 入門7科目

    入門7科目

    商学科独自の入門科目で、流通、金融、経営、簿記、会計、情報処理の基本を修得します。2年次からの専攻の選択に役立ちます。

  • 基礎演習

    基礎演習

    大学での学びに必要な能力を身につけるために、基礎的トレーニングを行う演習(ゼミ)です。グループワークや体験学習を通し、自分で課題を発見して解決に取り組む「アクティブ・ラーニング」を取り入れています。

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2年次 商学専攻は流通・金融・会計、経営学専攻は経営・情報・会計を軸に主専攻がスタートします。

  • くまもと未来創造科目

    くまもと未来創造科目

    「地方創生」のもとで地域の活性化に貢献できる人材がもとめられています。地域の視点からいきた商学を学ぶため、熊本の企業、プロスポーツクラブ、金融機関、熊本県工業連合会などと連携し、経営者や組織のリーダーを招いた多彩なゲスト講義、課題解決型学習(PBL)を行います。

  • マーケティング論

    マーケティング論

    情報化・グローバル化など社会経済の環境が変化する中で変わり続けるマーケティングの意義。その基礎的な概念から消費者との関係まで、現代的な問題と関連づけながら学びます。

  • 人工知能特講

    人工知能特講

    人工知能に関する身近な話題を中心に取り上げ、それがどう実現されているのかという技術的な解説や、それを人間がどう受けとめ、利用するのかという文化的な側面を考察します。

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3・4年次 応用演習(ゼミ)や卒論などを通して、各分野の知識とスキルを深めていきます。

  • 中小企業論Ⅰ・Ⅱ

    中小企業論Ⅰ・Ⅱ

    中小企業に関する学術的・政策的・歴史的な議論を紐解きながら、現代における中小企業を体系的・総合的に理解します。現役の中小企業経営者によるゲスト講義なども取り入れています。

  • 労務管理論Ⅰ・Ⅱ

    労務管理論Ⅰ・Ⅱ

    企業や組織の活動に従事するスタッフが最大限の効果を発揮するためには、どのように人を管理・配置・育成すればよいのか。採用・配置・育成・評価・賃金・退職など、現場の実務に即しながら分析していきます。

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カリキュラム

(2017年度入学生適用)

※ 複数の資格に重複する科目は、複数回履修する必要はありません

ゼミテーマ一例
遠藤ゼミ 現代法と雇用を巡る法秩序
北原ゼミ マーケティング計画の立案方法の理解
城戸ゼミ 会社法の考え方の理解
酒巻ゼミ 財務諸表を用いた企業分析
坂本ゼミ 金融経済の動向と地域経済の諸課題
出家ゼミ 現代流通・商業の理論と仕組みの理解
安田ゼミ 情報化時代における金融情報の有効的な活用
吉川(勝)ゼミ 日本独自の流通とマーケティングの理解と分析
吉永ゼミ 財務諸表の分析による企業活動へのアプローチ
吉村ゼミ マーケティングの基礎的理解の獲得と研究成果の発表

※ 年度により変更になるゼミもあります。